雑誌「RiCE」クラフトビール特集号、発売開始!

書店ビールの放課後・放課後舎 BASE店

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書店ビールの放課後・放課後舎 BASE店

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  • 【予約販売、当店限定資料付き】世界ビールMAPS イラストで味わう80銘柄の図鑑

    ¥3,080

    ※発送は7/10(金)の予定です。 ※当店限定でメール送付資料「その後のブリュードッグ、ミッケラー(仮)」が付きます。 世界のビール醸造所をヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニア、北アメリカ、中央アメリカ、南アメリカの地域に分類し、全80軒紹介する。 すべての醸造所について、その歩み、味わいの解説、ダイアグラムによる主要ビール紹介、地図による醸造所所在地の案内を掲載。 目次 ビールの製造工程/ビールの系統とスタイル/ヨーロッパ/アフリカ/アジア/オセアニア/北アメリカ、中央アメリカ/南アメリカ 著者プロフィール ジュール・ゴベール=テュルパン (ジュール ゴベール テュルパン) (著) 世界の酒文化の紹介と、それにまつわる地図製作に情熱を注ぐ3人は、これまでにフランスのマラブー社より“Le Tour du Monde en 80 verres”、“La Carte des Vins s’il vous plaît”、“La Route des Vins s’il vous plaît”の3冊を上梓。 前二者はそれぞれ『新装版 世界お酒MAPS イラストでめぐる80杯の図鑑』(グラフィック社)、『ワインの世界地図 : 8000年の史実から識る56カ国92地域のワイン産地の歴史と今』(PIE International)として邦訳されている。 アドリアン・グラン・シュミット・ビアンキ (アドリアン グラン シュミット ビアンキ) (著) 世界の酒文化の紹介と、それにまつわる地図製作に情熱を注ぐ3人は、これまでにフランスのマラブー社より“Le Tour du Monde en 80 verres”、“La Carte des Vins s’il vous plaît”、“La Route des Vins s’il vous plaît”の3冊を上梓。 前二者はそれぞれ『新装版 世界お酒MAPS イラストでめぐる80杯の図鑑』(グラフィック社)、『ワインの世界地図 : 8000年の史実から識る56カ国92地域のワイン産地の歴史と今』(PIE International)として邦訳されている。 シャルリー・ギャロス (シャルリー ギャロス) (著) 世界の酒文化の紹介と、それにまつわる地図製作に情熱を注ぐ3人は、これまでにフランスのマラブー社より“Le Tour du Monde en 80 verres”、“La Carte des Vins s’il vous plaît”、“La Route des Vins s’il vous plaît”の3冊を上梓。 前二者はそれぞれ『新装版 世界お酒MAPS イラストでめぐる80杯の図鑑』(グラフィック社)、『ワインの世界地図 : 8000年の史実から識る56カ国92地域のワイン産地の歴史と今』(PIE International)として邦訳されている。 長谷川 小二郎 (ハセガワ ショウジロウ) (監修) 著述家、編集者、軽出版者。 著書『今飲むべき最高のクラフトビール100』、訳書『クラフトビールフォアザピープル』『ミッケラーの「ビールのほん」』『クラフトビールフォアザギークス』など。 「ビアコーディネイターセミナー」など4種のビール資格講座講師。米ワールドビアカップなど世界6大陸のビール審査会での審査経験が18年。 ビール業界から独立した立場から公正中立な情報発信に努める出版レーベル「放課後舎」主宰。 ダコスタ 吉村 花子 (ダコスタ ヨシムラ ハナコ) (訳) 翻訳家。明治学院大学文学部フランス文学科卒業。リモージュ大学歴史学DEA修了。 ヨーロッパ史を中心に、アート、植物、社会学など約80冊の翻訳書がある。 主な訳書:フェドー『香水の世界史』、ルリエ『世界一よくわかる! 聖書キャラクター事典』、テュルパン他『世界お酒MAPS』、ヴィクトリア&アルバート博物館『19世紀ファッションのディテール』、トレイ『マリー・アントワネットの宮廷モード』など。 発行:グラフィック社 判型:B5変型 ページ数:192

  • 【当店限定資料付き】普及版 香りで料理を科学する フードペアリング大全 分子レベルで発想する新しい食材の組み合わせ方

    ¥5,060

    ※7/5(日)までの期間限定の予約販売です。 ※発送は7/9(金)以降の予定です。 ※当店限定で資料「ビールと料理を合わせる基礎技術」掲載の関連ページをメールでお送りします。 ベルナール・ラウース、ピーター・クーカイト、ヨハン・ランゲンビック 著 石川 伸一 監修 食材のアロマ・プロファイルを科学的に分析し、知られた食材の組み合わせ(例:チョコレートとイチゴ)が美味な理由を解き明し、さらに新しい食材の組み合わせ(例:チョコレートとキャビア)の世界を開く。その実例については類書の10倍以上の数を掲載。背後にある科学的根拠も解説した。 ※本書は2021年に発行した『フードペアリング大全』の新装版です。本文内容に変更はありません。 発売日:2025年7月刊行 仕様:A4変形 並製 総388頁

  • ビールとスパイス ビールにスパイスの⾹りがする理由、 あるいはスパイスが使われてきた経緯

    ¥1,980

    講義「ビールとスパイス ビールにスパイスの⾹りがする理由、あるいはスパイスが使われてきた経緯」の録音と表示データです。 ビールを飲んでいて、こんな経験はありませんか? 「このビール、なんでコリアンダーの香りがするんだろう」 「ヴァイツェンのクローヴっぽい香りって、本当にクローヴが入ってるの?」 「セゾンを飲んだら香辛料の風味がした」 その答えは、ビールの歴史とスパイス、そして酵母にあります。 本セミナーでは、約8000年前のビール造りからホップが主流になる以前の「グルート」の時代、ベルギーがなぜスパイシーなビールの本場になったのか、そして近年の“ノンアル/低アル”や“ヘイジー”ブームの中でスパイスが再注目されている理由まで、ビールとスパイスの関係を一気に解きほぐします。 こんな話をします ・ホップが普及する前、ビールはどんな味だったのか ・ザーツ、ハラタウなど、ホップ品種ごとの香り(コショウ、ナツメグ…) ・酵母が生み出すクローヴ香の正体(4VGとは?) ・コリアンダー、オレンジピール、シナモン、アニス、リコリス、ジュニパー、唐辛子、山椒 ―― ビールで使われる代表的スパイス8種 ・ベルギーはなぜスパイシー? ドイツ・英国との違い ・カレーとクラフトビール、近年の交差点 こんな方におすすめ ・クラフトビールが好きで、もう一歩深く知りたい方 ・スパイス、カレー、ハーブに興味がある方 ・ベルジャンヴィット、ヴァイツェン、セゾンが好きな方 ・JBPA会員の方、ベルギービールに関わる業界・愛好家の方 ・お酒の歴史・文化が好きな方 ・名古屋エリアでビールの学びの場を探している方 JBPA交流会について セミナー後は、参加者同士の交流の時間を設けます。JBPA会員、ベルギービール業界関係者、クラフトビール愛好家など、ビール好きが名古屋に集まる貴重な機会です。会員以外の方の参加も大歓迎です。 知識ゼロでも大丈夫。「あ、この前飲んだあのビールはこういうことだったのか」と、次の一杯がもっと楽しくなる時間をお届けします。

  • ビールニュース解説(2025年9〜11月)

    ¥1,980

    2026年5月に福岡で実施したビールニュース解説(2025年9〜11月)の録音と取り上げたニュースのリストです。 取り上げたニュース例はこちら。 ・オリオンビール東証上場、沖縄製造業初 終値は公開価格の2.3倍1950円 ・ サントリー⾦⻨、ビールに格上げ 「第三」並み価格で酒税上げに先⼿ ・ アサヒGHD、9⽉のビール統計発表⾒送り サイバー被害で集計できず ・ キリン、クラフトビールで街づくり 横浜市などと連携 以下、ご参考のため、対面チケット販売時のイベント概要です。 ビールに関する知的好奇心を満たし、能力の維持・向上を図るためのワークショップを2部制で開催します。 【第1部】ビア検で深めるビールの魅力 2026年4月15日に発売されるビア検公式テキスト改訂版。本講では、その改訂ポイントをいち早く整理しながら、いまビールを学ぶ意味を解説します。 どこが変わったのか。なぜ変わったのか。そこには、クラフトビール市場の拡大やスタイルの多様化といった、ビールを取り巻く環境の変化が反映されています。 単なる試験対策ではなく、「なぜそう分類されるのか」「どう味わえば違いが分かるのか」といった理解の軸を、公式テキストをベースに整理します。ビア検受検予定の方はもちろん、ビールを体系的に学びたい方にも最適な内容です。 【第2部】ビールのテイスティングワークショップ 計2種の銘柄のテイスティングに取り組みます。ワールドビアカップを含む国内外で40の審査会で審査員を務めてきた知見から、テイスティングのコツを手ほどきします。初心者でもビールの奥深さに触れられるようサポートします。他の人のコメントを聞く時間も設けますので、資格取得や日々の業務で一定の能力を既にお持ちの方でも、能力の維持・向上が図れ、ステップアップに役立てられます。 【開催概要】 日時:2026年5月2日(土) 15:00-16:15  第1部:ビア検で深めるビールの魅力 16:30-18:00  第2部:ビールのテイスティングワークショップ 場所:あおぞらブルワリー 博多店屋町 福岡県福岡市博多区店屋町4番28号We冷泉公園2F (冷泉公園から徒歩1分、地下鉄中洲川端駅(博多座口)より徒歩4分) https://aozora-brewery.com 参加費 第1部(対面):1,500円+ビールなどお店への注文 第1部(対面、ビア検公式テキスト付き):3,480円+ビールなどお店への注文 第2部(対面):1,500円(別途、テイスティング対象のビールとして、ハーフサイズのビール2銘柄分を、当日お店にお支払いいただきます) 第2部(対面、ビア検公式テキスト付き):3,480円(別途、テイスティング対象のビールとして、ハーフサイズのビール2銘柄分を、当日お店にお支払いいただきます) 第1部第2部(対面)通し:2,800円 第1部第2部(対面、ビア検公式テキスト付き)通し:4,780円 第1部データ(表示・録音)購入(当日お店に来られない方向け):1,800円 第1部データ(表示・録音)購入(当日お店に来られない方向け、ビア検公式テキスト付き、送料込み):3,990円 ※第2部のデータ販売はありません。 解説担当:長谷川小二郎 執筆、編集、英日翻訳をする文字の人。ビール専門誌「ビールの放課後」発行人・主筆。2012年から『The Japan Beer Times』上級記者としてなどビールに関する取材・執筆活動を開始。2008年から、米ワールドビアカップ(WBC)、グレートアメリカンビアフェスティバル(GABF)、英ワールドビアアワーズ(WBA)本選、オーストラリアンインターナショナルビアアワード(AIBA)、独ヨーロピアンビアスター(EBC)、白ブラッセルズビアチャレンジ、南ア・アフリカンビアカップ、日インターナショナルビアカップ(IBC)など、国際的な上位ビール審査会で審査員。ビールと料理を合わせる深い理論と実践を学べる「ビアコーディネイターセミナー」講師、「ベルギービールKAISEKI(会席)アドバイザー認定講座」テキスト執筆・講師、「ベルギービール・プロフェッショナル ベーシック講座」講師。最新作は日本語版監修・訳『クラフトビールフォアザギークス』。他に共著・訳に『今飲むべき最高のクラフトビール100』、日本語版監修・訳『クラフトビールフォアザピープル ブリュードッグ流あたらしいビールの教科書』『ミッケラーの「ビールのほん」』、共訳『日本のクラフトビールのすべて』、監修『世界のビール図鑑』、編集協力『コンプリート・ビア・コース』など。日本ビール検定1級は9回連続合格(2022、2023年は首席)。ビア検テキスト(『知って広がるビールの世界 日本ビール検定公式テキスト(2026-2027年版)』)で制作協力。関わったメディアの詳細、ご購入はこちら。

  • TOA『クラフトビールと手話の本〈ブルワリーハンドサイン編〉』

    ¥800

    手話に一文字ずつ指で文字を表現する「指文字」というものがあります。 しかし、醸造所の名前は、●●ブルワリー、■■ブルーイングなど、文字数が多いため、伝えるのにとても時間がかかります。 そこで、一瞬で表せるようなブルワリー固有の手話を作ってしまおう!という取り組みが、手話ユーザーとブルワリーの間で起こりました。 この本では、その手話のことを「ブルワリーハンドサイン」と呼んでいます。 現時点で、ブルワリーハンドサインは30弱くらい完成しているそうですが、今回は初回ということで、10社のブルワリーをご紹介させていただきました。 目次 1 BLACK TIDE BREWING 2 Egret Brewery 3 MANGOSTEEN BREWING LAB 4 MATSURI BREWING/祭醸造 5 KYOTO NUDE BREWERY 6 TEENAGE BREWING 7 West Coast Brewing 8 つくばブルワリー 9 反射炉ビヤ 10 八ヶ岳ブルワリー 以下、著者からのメッセージ 振り返ればもう15年ほどビールの虜なのですが、私が感じるビールの最大の魅力は、人と人をつなぎ、新たな出会いや場を生み出してくれること。 そして、そのつながりが化学反応のように広がり、思いもよらない出会いや人の輪を育んでくれることです。 最近、特に心惹かれたのが、ビールを愛する「手話ユーザー」の方々とブルワリーの方々との関わりでした。 ブルワリーハンドサインを作るにあたり、手話ユーザーの方々は独自に醸造所を巡るツアーを組んだり、ビールイベントに積極的に参加(飲み手としても、ボランティア側としても)して、ブルワリーの方々との交流を深めてきました。 ・直接会いにいく ・五感で感じる ・自分の言葉で想いを伝える ・みんなで共有する コミュニケーションがオンラインで完結する便利な世の中だからこそ、上記のような地道なやり取りをすることで、お互いに尊敬し合い、気持ちのいい関係を築くことができるのだと、本を作りながら改めて感じました。 イラスト・デザイン:TOA A6判、カラー、26ページ 2026年6月6日発行

  • 【当店限定特典付き】RiCE(ライス) 2026年 7月号 [雑誌] ビールは自由だ。

    ¥1,100

    ※発送は6/13以降の予定です。 ※長谷川は10ページの執筆、編集、監修を担当しました。 ※特典として解説記事「ブルックリンブルワリー社長インタビュー論点の解説」(6月下旬までをめどにメールでお送りします) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー フードカルチャーマガジン『RiCE』2026年7月号は「ビール」特集です! まだまだ勢い冷めやらぬクラフトビールシーン。しかし、間違いなく、造り手や飲み手のもとで静かな変化が起こり始めている。造り手たちは流行にとらわれない、自由な感性でビールを手がけるようになった。新たなる哲学とアプローチによって各地域で醸されるビールはいったいどのような味わいなのだろうか。そんな造り手の変化にともない、我々飲み手も気分やシーンによって自由にビールを楽しめる機会がますます増えている。ビールギークから初心者まで、いま手に取りたい、ニュースタンダードなビールを徹底追求します。一方で、アルコール度数に着目すると低アルから微アル、ノンアルまでが味わい豊かに混在し近年著しく進化を遂げている。「飲みたいものを飲みたいときに飲む」、そんな人類の根源的な欲求を満たすべく、自由なるビールとノンアルの世界をジャーナルします。 Contents 特集「ビールは自由だ。」 ●飛び込むビールな宵 鎮座DOPENESS×鈴木真海子 ●缶ビールをひっくり返すと世界が違って見える話 文 柿崎至恩 ●WORLD BEER CUP 2026  北米開催”ビール界のオリンピック”にてジャパンブルワーたちの勇姿と友愛に触れる ●NEW YORK BREWERY VISIT NYブルワリーを直撃弾丸ツアー ・WILD EAST ・OTHER HALF ・TALEA ・FARM.ONE ・GRIMM ・EVIL TWIN ・THREES ●スペントグレインの二人が見据えるビールの未来 鈴木諒×永石卓宏 ●ポスト・ヘイジーの胎動。| Pigalle Tokyo ●150年の時を経て蘇る 失われたラガービール。  Passific Brewing × Giraffe General Store ●西崎翔が描く、ローカルビールの新たな景色。| FARMENTRY ●風土を醸すワイルドエール。| Brasserie LUPURON ●地元を諦めないためのビール| PIRONO BEER ●京都のローカルで息づくイギリスのビターとパブ文化。| Bighand Bros. Beer ●BREWERY FAMILY TREE 日本醸造家系図 ●新世代ブルワー二人が見据えるこれからのビール  森田文弥(Interplay Brewing) × 若井真之介(Field Ales) ●ビールラバーが推す! 今、本当に飲みたいBEER GUIDE ●最初の一杯で終わらない 酸っぱいビールとの出会い  SENNE×円井わん ●ビールでアペロしよ! ・CHEZ RONA ・titoten ●今宵も晩酌はビールで。| cate ●Historical Beer〜ヒストリカルビールを巡る。〜 ・ラガーの鼓動を聴け!(Prague, CZECHIA & Munich, GERMANY) ・ ラオホビールがオリジナルである理由|Schlenkerla(Bamberg, GERMANY) ・ベルギービールな生き方の男たち|De Glazen Toren(Erpe-Mere, BELGIUM) ・ロンドンの歴史とクラフトの幸運な巡り合い|The Kernel Brewery(London, United Kingdom) ●100年後のヒストリカルビールへ。  「常陸野ネストビール」が見据えるクラフトビール像とは? ●”ウイスキーが再びクールになったように ビールにもサイクルがある”  ロビン・オッタウェイ(Brooklyn Brewery) ●キリンビールはなぜクラフトビールを造るのか? ●熟成ビールへの挑戦 紡ぎ継がれる豊かな味わい|箕面ビール ●全ては川越の畑から。  “Beer Beautiful”な日常を届ける | COEDO BREWERY ●至高の一杯を求め、京阪ビール行脚。 ・夢詠ミ ・マルホ酒店 ●後進たちが敬愛する“ダボマス”の旅路 | ダボス ●ビアホールの頂点は、浅草観音裏にある。| 正直ビアホール ●GOOD DAY, GOOD BEER 朝、昼、夜と。いつもビール日和な店4選 ・PiPo ・BONET ・AFTER SCHOOL BREWERY ・The Cat & Cask Tavern ●“醸熱地帯”で一期一会の体験を。| YONAYONA TOKYO BREWERY 第二特集 ノンアル低アル絶賛進化中! 今ここから、次なる時代へ。 ●ALCOHOL-FREE BEER PARTY (柿崎至恩×園田智子×橋本一彦×桜井鈴茂) ●“酔わない時間”も、嗜む時代をつくる。クラフトノンアルの現在地 ・CAN-PANY ・HOLON ・SOURISE ・くさわけ ・soyogi ●グラスは、料理に従わない  Kabi・江本賢太郎が考えるノンアルコールという、もうひとつのコース 【連載】 ・EDITOR'S NOTE #47 ・吉本ばなな「ごはんの秘密」 ・生江史伸「レストランの宇宙」 ・加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」 ・渋谷直角 漫画「たこ RICE」 ・平野紗季子 EDIBLE ACADEMY ・岸田繁「その皿はハーモニー」 ・山中瑶子「yum yum 味の想い出」 ・コムアイ「世界のどこかでいただきます」 ・藤田周「現代料理の人類学者のおゆうぎ」 ・遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」 ・田中開「焼酎ライナーノーツ」 ・千葉雅也「美味礼賛」 ・弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」 ・蜷川実花「FOODHOLIC」|津田健次郎 ・森山未來×竹花いち子「cook me」

  • 餃子毎日

    ¥1,100

    2026年1月1日から2月28日まで、毎日のように餃子を食べた記録です。 来々軒の懐かしい味、近所のスーパーで見つけた100円の生餃子、ミスドで偶然出会った台湾風もちもち水餃子、引っ越し先で初めて焼いた餃子、節分の日の餃子と恵方巻き。 特別な日の餃子も、なんでもない日の餃子も、ぜんぶ等しく愛おしい。ビールと一緒に、映画の帰りに、母と、友人と、一人で。 「ほぼ毎日」と言っていた著者が、実際にはどれくらい餃子を食べて いるのかを記録してみたら、週に5日は食べていた——そんな日々の、 ささやかで満ち足りた59日間の日記です。 登場する餃子の数は、約60種類。 ・ナンジャタウンの餃子スタジアム ・大塚のクラフトビアバーで食べたヴィーガン餃子 ・所沢ユニクロの「ぎょうざの満州」コラボグッズ ・小菅村の道の駅で出会った「ギョウザまんじゅう」 ・9種類食べ比べる焼き餃子協会の勉強会 ・自分で畑から育てたキャベツとニラで作る計画 冷凍、生、焼き、水、蒸し、お菓子、ミュージックビデオ撮影まで。 餃子を軸にしたら世界がどう見えるかという、ささやかな実験の記録 でもあります。 読み終える頃には、きっとあなたも餃子が食べたくなっています。そして意外と毎日食べられるものだとも思うはずです。 【こんな方におすすめ】 ・餃子が好きな方 ・誰かの日常を覗き見るような日記が好きな方 ・気軽に読めるエッセイ、軽出版物(いわゆる同人誌やZINE)を探している方 ・ビールと餃子の組み合わせが至福だと思う方 【著者】きょんち ほぼ毎日餃子を食べて、書いたり話したり時々作ったり。餃子情報サイト「ぎょうざ.com」を運営中。そんな日々を、2019年、2020年は毎日のようにnoteや Instagram で発信していました。その後、私の餃子専門サイト「ぎょうざ.com」を運営し始めてから、いつのまにか毎日ではなくなっていたので、心機一転して2026年は書いていきます。餃子にまつわる話をメインに、餃子以外のプライベートのことも交えながら私が過ごしている毎日の一部を書いていきたいな…と考えています。 【書誌情報】 発行日:2026年5月4日 第1刷 発行:放課後舎 編集・本文DTP:長谷川小二郎 表紙写真:安藤" アン" 誠起 表紙デザイン:TOA 印刷・製本:日光企画 ページ数:60 判型:A6(文庫版)

  • 【当店限定含む特典付き】知って広がるビールの世界 日本ビール検定公式テキスト(2026-2027年版)

    ¥1,980

    ※当店限定の購入特典として、全級対応、1級9回合格(うち首席2回)者が薦める「ビールを楽しみながら合格する秘訣10」のメール配信のnoteの電子版をお送りします。 2年に1度のビア検テキストの改訂版(2026-2027年版)が出ます。 以下、本体の説明です。 -------------------------------------------------------------------------------------------- ビールがもっと好きになると大好評!ビア検公式テキストの改訂版! ビールの歴史・製法・原料・種類などの基礎知識から、 おいしく飲むための方法・豆知識まで、 ビールについて楽しく学べると大好評の『知って広がるビールの世界』の改訂版です。 新しい情報やもっと知っておきたいことなどを加え、 もっと楽しめる内容になっています。 また、ビア検(日本ビール検定)の公式テキストですので、 試験対策としてもお使いいただけます。 ビア検とは 一般社団法人日本ビール文化研究会が、ビールの魅力をより広く知って楽しめるよう、 2012年から実施している人気の検定です。ビールを幅広く知りたい方から、 より専門的に勉強したい方まで、20歳以上の方ならどなたでも受検できます。 目次 Part1 ビールの基本  Chapter1 ビールとは  Chapter2 ビールの原料  Chapter3 ビールの製造工程 Part2 ビールの歴史  Chapter4 ビールの世界史  Chapter5 ビールの日本史  Chapter6 日本の酒税法とビール Part3 ビールの文化  Chapter7 ビール文化と触れ合う場  Chapter8 ビール文化を支える団体  Chapter9 ビールの消費動向  Chapter10 さまざまなビアスタイル Part4 ビールを味わう  Chapter11 ビールのおいしさ  Chapter12 ビールをさらにおいしく  Chapter13 アルコールと健康 一般社団法人日本ビール文化研究所 著、翔泳社 刊 形式:書籍 発売日:2026年4月15日 仕様:A5・232ページ ※コースターのデザインは変更になる可能性があります。 ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。

  • 志賀高原ビール20周年本『SHIGA KOGEN BEER 20th Anniversary』

    ¥3,520

    ※Pay IDアプリで買うと最大10倍還元(〜4/30) https://payid.jp/campaign/payid_202604_usepoints10x 志賀高原ビールの玉村本店からとんでもない本が出ました。それがこの志賀高原ビール20周年記念本『SHIGA KOGEN BEER 20th Anniversary』です。 私は生業として20年以上、本を編集し続けてきましたが、これほど質の良い本を手がけられたことはありません。編集者としてうらやましくも恥ずかしくもあり、さらに「もっとすごいのを作ってやろう」と意欲を燃やしているところです。 本書の発行はみなさんおなじみ、志賀高原ビールの玉村本店です。つまり自費出版とも自社出版とも言え、そして私が今年から好んで使っている軽出版でもあります。 中身の構成、デザイン、文章、写真などなど、すべてが一流の品質。志賀高原ビールが下手なものを出すわけがないのはよく分かっていたつもりですが、それを軽々と超える質です。出版社でもこの品質を出せるのは、1、2社くらいしか思いつきません。 そんな、ビールと同じく高品質な本書を、なんと当店でも取り扱えることになりました。貴重な一冊をぜひ入手してください。 以下、玉村本店による本書の説明です。 ----------------------------------------------------------------------------------- 志賀高原ビール20周年をまとめた本です。構想から2年かかったので、発刊が21周年のタイミングになっちゃいました。最初は「なんか簡単なジンみたいなのあったらいいな」って気軽な思いつきから始まったのですが、あれこれ考えてるうちになんだかすごく大掛かりなものに。20年間お世話になったたくさんのみなさんのご協力のおかげで形になりました。かなりボリュームたっぷり。お楽しみいただければ幸いです。 ----------------------------------------------------------------------------------- B5版オールカラー 全160ページ 発行:株式会社玉村本店 税込価格:3520円 ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。

  • クラフトビールで起業した現役の北海道大学院生の2年間! 未来開拓物語

    ¥1,000

    ビールを仕事にしたいと思っている人、必読! 北大院生・宮地帝輔がクラフトビールで起業した2年間の軌跡。オランダの農場での虚無感から、学生団体設立を経て「パイオビア」創業へ至る開拓の物語です。ビールを「対話を生むツール」と定義し、仲間と未来を切り拓く姿を鮮明に描きます。25歳で退任して、次代の学部生へバトンを託すまでの魂の記録。「未来は、あなたの手でいくらでもブリューできる」という希望を贈る一冊です。 発行人からのメッセージ 北大発ベンチャー企業、株式会社パイオビアの社史的なZINEができました。 いつの日だったか。インタビューは3時間を超えていました。 明確に言語化されたミッション、ビジョン、バリューなし。オランダのレタス・キャベツ畑での絶望感から救ってくれたクラフトビールで何かやりたい──。 これだけで動きはじめたパイオビア。代表は北海道大学の宮地さん。修士課程に進んだ直後、2024年6月に法人化。2026年4月、株式会社パイオビアの代表取締役を後輩の池田さんに譲りします。 会社は自分の器以上にはならないと考えたという宮地さん。一度、社会人を経験したいと考えた末の決断でした。新代表は20歳の学部生です。 話を聞いていくと、浮かび上がってきました。MVVはありました。キーワードは、醸造を意味するブリューです。オランダで土にふれてきた経験は活きていました。 彼らは、「時間をかけて価値を生み出す」といった文脈としてのブリューを重視していたのです。 以下、結びから引用 ──僕も⼀⼈の社会⼈として戦いつづけます。次に僕たちが会うとき、それぞれの場所でブリューしてきた⼈⽣の報告会をやりたいと思っています。もちろん、池⽥が開発した最⾼にスタイリッシュでクールなクラフトビールで乾杯するつもりです。 自分は何者でもない。代替可能な人間だと語っていた彼が、唯一無二の個としてのきらめきを掴むまでの醸造過程の記録。 “これまでのパイオビア”のすべてがここにあります。バトンを受け取った池田さんがどうするか。未来開拓物語の続編、これからも楽しみです。 若いっていいな。そして動ける人はもっといい。あと、ビールを飲みたい。そう思える一冊となっております。 A5、48ページ 著者;宮地帝輔(株式会社パイオビア 創業者) 発⾏⼈:緒⽅ 修(MANOMEWO) 編集協⼒:就労継続⽀援B型事業所「ジャパニケア札幌」

  • 新書『歴史から考えるクラフトビール』(第3刷)

    ¥1,490

    歴史は事実の積み重ね。クラフトビールを語るのに「お気持ち」から脱却し、事実を基に語り合い、豊かな未来を築くための前提情報を、クラフトブルワリー・Far Yeast Brewing社長であり、業界団体・全国地ビール醸造者協議会(JBA)理事がお届け! 目次 まえがき 序 歴史から考える意義 第1章 クラフトビール以前の時代(ビール史ダイジェスト)  ビールの起源の諸説  キリスト教とビール  近代ビールの萌芽  各地のビール  IPAとピルスナー  大陸ヨーロッパとピルスナーの誕生  過度な産業化 第2章 クラフトビールの誕生  米国の多様性の原点  禁酒法の成立  禁酒法とその影響  クラフトビール誕生に関する諸説  BAの誕生  BA誕生の構造  ロビー活動の意義  クラフトビールの定義 第3章 クラフトビール時代とその黄昏  IPAの再発明とクラフトビール黄金時代  ヨーロッパに渡ったクラフトビール  アジアやその他地域のクラフトビール  クラフトビールの出口 あとがき 番外編 JBAのあゆみ     参考文献 2026年2月22日第3刷発行 著者:山田司朗 編集・本文DTP:長谷川小二郎 発行:放課後舎(長谷川主宰の出版レーベル) 表紙デザイン・イラスト・作図:TOA

  • ビール好きの食卓に! ホップソルト(塩)

    ¥1,150

    ※Pay IDアプリで買うと最大10倍還元(〜4/30) https://payid.jp/campaign/payid_202604_usepoints10x 長谷川も開発に関わったホップ使用の塩「ホップソルト」、ソラチエース、ファッグル、センテニアル、カスケードの4種です。 おすすめの使い方は画像の通り、完成した料理を食べる直前にかける方法です。つまり卓上調味料というわけです。加熱調理中の塩分として使うとエグ味が出そうと思ったのですが、実際に使ってみると、ちょうどいい苦味を加えられるので、ビール好きにはお勧めできます。また、ホップソルトといえる商品はこれだけではありませんが、昆布由来のはっきりしたうま味が効いているものは他にないかもしれません。 以下、生産者からの説明の引用です。 ホップの爽やかな香りと苦みをもっと気軽に楽しんでもらいたくて、北海道の美味しい塩と昆布を合わせて、ホップソルトを作りました。クラフトビールがお好きな方にはもちろん、フレン チや和食にも合うので、いつものおつまみやお料理を、大人な味わいで楽しみたい方にお勧めです。ビールのホップだけではない奥深い世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。 生産者:NISHIO FARM 北海道の真ん中の上富良野町で、有機JAS認証を取得し、オーガニックの野菜やホップやハーブ を作っています。自然の中で過ごす時間、植物を育てる時間、料理をする時間、食事を食べる時間を、楽しく過ごせるようなものを作っていきます。 オーガニックのホップ Nishio Farmでは、北海道の上富良野町で有機JAS認証を取得して、オーガニックのホップを栽培しています。上富良野町はホップの産地で、今では大人気の「ソラチエース」は上富良野で生まれた品種です。Nishio Farmではビールの原料ではなく、食材やハーブとしてホップを栽培しています。全て手摘みで収穫を行い、丁寧に乾燥させて香りの良いホップに仕上げています。品種ごとに大きさや形、香りや苦みが少しずつ異なるので、その奥深い世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。 北海道の塩 北海道の各地で丁寧に作られた塩を、ホップの品種ごとに数種類ずつブレンドしています。それぞれのホップの良さを生かすようにブレンドしてくれたのは、世界中の塩を使いこなすソルトコーディネーターの青山志穂さん。ホップの苦みと塩の苦みを掛け合わせ、美味しい後味に仕上げてくれています。じっくりと平釡で海水を煮詰めて作られた塩は、それだけでもとっても美味しいです。塩そのものの美味しさも、ぜひ味わってみて下さい。 羅臼の昆布 ホップソルトにうま味を加えて、苦味をまろやかにするために北海道の羅臼昆布の粉末を加え ています。この粉末を作っているのは、羅臼漁業協同組合の昆布青年会の方々。昆布をもっと気軽に味わってもらいたいとの想いから、羅臼昆布の一番美味しい部分をとっても贅沢に粉末にされています。年々、希少になっている昆布ですが、和食だけではない美味しさをぜひ楽しんで下さい。 カスケードとファッグル 苦味が穏やかなこの2種は、ホップに馴染みのない方の、最初の一本におすすめです。カスケードは、グレープフルーツのような、爽やかな香り。サラダや、蒸した野菜、焼き鳥や蒸し鶏、フライドポテトなどにおすすめです。ファッグルは、ミントなどの冷たさを感じるハーブのような、グラッシーな香り。目玉焼きやゆで卵などの卵料理、キノコや魚介類などの天ぷら、そしてやはりフライドポテトがおすすめ。 センテニアルとソラチエース。 この2種は、カスケードやファッグルと比べると苦味は強め、香りのインパクトも強めで、 クラフトビールや、ホップの苦味が好きな方には、ぜひ味わってもらいたい塩です。 センテニアルは、カスケードよりも鋭さを感じる柑橘香で、合わせる料理は、より強めな ステーキ、BBQ、刺身、天ぷらなどをおすすめします。また、このソルトを、甘いオレンジやグレープフルーツにかけるのもおすすめ! さらにクリームチーズも合わせて、ワインに合わせる前菜にしてもらいたいです。 ソラチエースは、上富良野で生まれた、個性的で人気のある品種。ヒノキなどの針葉樹のような香りと、レモングラスのような香り。開発中にサンプルを試食してもらって、1番人気だったのがソラチエース。シンプルな野菜、肉、魚、どれでも美味しいです。おすすめは、イカや白身魚の刺身。醤油の代わりに、ホップソルトでぜひ味わってみてください。 商品名:ホップソルト 原材料名:海塩(北海道産)、有機ホップ(北海道上富良野町産)、粉末昆布(北海道羅臼産) 内容量:30g 保存方法:高温多湿を避けて保存してください。 製造者:NishioFarm 西尾菜緒 ※特に複数種類をご注文いただく際は、購入画面にある「ショップに戻る」で販売ページに遷移すると便利です。 発送・送料について ※発送を製造者が行う場合、宛先情報は製造者に提供します。 ※8本以上のご注文の場合は、一度7本でご注文いただき、さらにご入用の本数を改めてご注文ください。発送方法は何本でもレターパックプラスで、1通に7本まで同封します。大量のご注文の場合は別途連絡いたします。 ※他の商品との同封はできません。

  • 増補版 科学的に正しい 二日酔いの防ぎ方・治し方 歯科医師(歯学博士)・公認心理師だから分かる、 継続できる飲み方改革

    ¥990

    ※Pay IDアプリで買うと最大10倍還元(〜4/30) https://payid.jp/campaign/payid_202604_usepoints10x 独立系ビール専門誌「ビールの放課後」のスピンオフ第4弾は、『科学的に正しい 二日酔いの防ぎ方・治し方 歯科医師(歯学博士)・公認心理師だから分かる、 継続できる飲み方改革』。出版ユニット「ビールの放課後」のタイトルの中で最速の販売ペースとなり、このたび早くも増補版を発行しました。 著者は北海道医療大学歯学部教授・安彦善裕先生です。歯科医師、口腔病理指導医、公認心理師、そしてビアジャッジという、健康と酒を熟知した立場から、科学的根拠のある二日酔い防止・回復の方法をまとめています。本書で「飲み方改革」を実現し、酒を末長く楽しめる豊かな人生を! 目次 はじめに 〜あの朝を、もう繰り返さないために〜 第1章  二日酔い、何が起きているのか? 第2章 最善の対策:二日酔いを予防する! 第3章  「1時間でシャキッと!」二日酔い緊急対処法  第4章 長期戦略:二日酔いしないカラダ作り  第5章 ビールの健康に対する二面性 番外編  参考文献  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー A6判60ページ 著者:安彦善裕 編集・発行:長谷川小二郎(軽出版ユニット「ビールの放課後」主宰) ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。

  • 増補改訂版 ビールの放課後 創刊号+有明本「ビールと料理を合わせる基礎技術」ペアリングを超える理論と実践

    ¥990

    特集「ビールと料理を合わせる基礎技術」が好評のため、増ページをした上で第9刷(8回目の増刷)が出来上がりました。今回の増刷で、みんな大好き「ビリヤニ」とビールの合わせ方を新たに収録しています。 ※電子版全ページはこちらから。 https://note.com/hasegawashojiro/n/nd242e72902a5 2022年に生まれた新しいビール専門誌(ZINE)。これまで3号発行し、そのうち『有明本(創刊準備号)』と『創刊号』が両方とも完売と好評を受けましたので、2号をまとめて合冊にして増刷! 製本も従来の中綴じから無線綴じ(背表紙のある綴じ方)を採用し、もっと扱いやすくなっています。さらに、増補改訂版では特集を8ページ増やし、ビールと料理の合わせ方を合計8セット16組提案しています。 以下、内容紹介です。 特集は「ビールと料理を合わせる基礎理論」。ビールと料理を合わせるのに、大失敗した経験がある人は少ないのではないでしょうか。そうです、ビールと料理は「なんとなく」でも合ってしまうのです。だからこそ、それを超える「美味しい大変化」を起こせるための理論と例を盛り込みました。読んだその次の食事から使えます。 そのほか、各メンバーがビールを好きにきっかけをたどる漫画や、長谷川の翻訳者としての知見を生かした「ビールの英単語の訳語の提案」など、他では読めないコンテンツが豊富です。 Paypay決済の方はメールでPaypay IDをお送りしますので、まずは下記メールアドレスにメールをお送りください。 [email protected] 目次 ・特集 「ペア」を超えろ! ビールと料理を合わせる基礎理論  ・概論  ・組み合わせ例  ●はま吸い × SORACHI1984/グーズランビック  ●マグロの刺身 × セゾン/ヴァイツェン  ●ブリしゃぶ × ドゥシャスデブルゴーニュ/Neko Nihiki  ●(抹茶)羊羹 × ピルスナーウルケル/W-IPA  ●ビリヤニ × ローデンバッハ「アレクサンダー」/TOSACO「かやの森ヘイジーエール」  ●ウインナスタイルラガー × おでん/トマトサラダ  ●オリジナルエクストラスタウト × カマンベールチーズ/キムチ  ●デリリウムトレメンス × キウイトル/カレー  ●インペリアルチョコレートスタウト × 金目鯛の湯引き/鶏の唐辛子炒め ・各メンバーがビールを好きになったきっかけ ・長谷川流 訳語の提案 ・作業用の人 第1回 BEER STAND Stoop 代表・日高健吾さん A5判48ページ、2026年1月25日 第9刷発行 ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。

  • 今飲むべき最高のクラフトビール100

    ¥1,870

    今の日本で手軽においしく飲めるクラフトビールはこれ!! 世界有数のビール賞が認め、日本屈指の「ビール学者」& 記者が選定 スーパーやコンビニに普通に並び、街中には専門のバーも数多くできて、今や生活の中にすっかり溶け込んだクラフトビール。日々あれこれ楽しんでいる人もたくさんいることでしょう。ただし、国内のブルワリー数は史上最多の約400となり、商店街の個人店でもビールの醸造・販売ができるようになった現在、次々と入って来る輸入品も含めて相当な数のビールが世の中に出回っています。一体どのビールが自分好みでおいしいビールなのでしょうか? 本書では、世界的に知られる5つの国際的なコンペで最高賞を受賞したビールからのセレクトと、国内屈指の公正・中立な著者2人(『ビール学者』とビール記者)が厳選したものを合わせて、最高のビール100銘柄をスタイル別に掲載。ボトルや缶では流通していない、お店だけで飲めるものも紹介しているので、きっとあなたのお気に入りとなるビールが見つかるはず! そして、そこから新たに他のビールを探す旅にも気軽に出られます。 ポケットやバッグに入れて持ち運べる、嬉しいハンディサイズ。ビアバーやビアフェス、お出かけのお供にも是非。 【CONTENTS】 ビアスタイルについて 今飲みたい最高のクラフトビール100 都市別 著者おすすめのビアどころ 著者も行く各地のおすすめイベント 日本の「クラフトビール」の歴史を振り返る ビアコラム ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。

  • 著者サイン入り『世界一になったクラフトビール醸造家 園田智子のテッパンおつまみ』

    ¥1,390

    ※発送は12/4(木)以降の予定です。 ビール王国の人気連載「ハーヴェスト・ムーン 園田智子の無限ペアリング」でおなじみの園田智子さん。個人のSNSにアップしている、ご自宅で作ったおつまみのレシピとビールのペアリングを紹介する書籍です。 園田智子さんは「ビールのオリンピック」とも称される「World Beer Cup」(毎年米国で開催される世界最大規模のビアコンペティション)で世界一となった、日本を代表するクラフトビール醸造家です。そんな園田さんは、日々どのようにビールと料理を楽しんでいるのでしょうか? さらに、園田さんと親交が深いブルワーやデザイナーの5人によるおつまみのレシピとペアリングを「フレンズレシピ」として寄稿いただきました。クラフトビールがそばにある日々がますます楽しくなる1冊です。 ───────────── 野菜中心のおつまみ お肉中心のおつまみ お魚中心のおつまみ お疲れの夜にサッと一品 休日の家飲みおつまみ フレンズレシピ • ヨロッコビール 吉瀬明生 • バター 久保元気 • 麦雑穀工房マイクロブルワリー 鈴木等・由実子 • 志賀高原ビール 佐藤栄吾 • 箕面ビール 大下香緒里 ヘルシーなおつまみを作るには ビールと料理を合わせるポイント 彩り豊かなスタイリングのコツ お気に入りの調味料 気分が上がるキッチングッズ インタビュー ―トップブルワーが大切にしていること― 出版社 ‏ : ‎ ステレオサウンド (2025/5/23) 発売日 ‏ : ‎ 2025/5/23 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 96ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4880735531 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4880735535 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 1.5 x 21 cm ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。 ※送料がお得な新刊2タイトルセット、当店限定特典資料付き『園田智子のテッパンおつまみ』『ビールに憑かれた人びと』はこちらです。 https://shasegawa.official.ec/items/108561574

  • 10年前の日本のクラフトビールが分かる書籍『日本のクラフトビールのすべて』

    ¥1,600

    本書は2013年に発行された『Craft Beer in Japan: the essential guide』を、改訂・日本語版にした一冊で、2016年に発行されました。著者は関西大学教授であり、季刊誌「Japan Beer Times」で連載を持つマーク・メリです。 つまり、ほぼ10年前の日本のクラフトビールの世界について綴っています。もちろん、現状とは大きく乖離がありますが、逆に、何が変わらずにあって、何が変わっているかを知るのに格好の一冊となっています。残念ながら現存していないブルワリーや飲食店の記録としての役割も果たしています。10年前の日本のクラフトビールについて分かる、資料価値の高い一冊です。 2016年当時のほぼすべての日本のクラフトブルワリー、そして各ブルワリーの銘柄について分析され、率直な意見が綴られているという点で単なる銘柄紹介と一線を画しています。筆者は、ビールの良い点も悪い点も包み隠さず、ありのままに語っています。ビールの実際の味わいが詳しく描写され、多くのビールが星で評価されています。 大変興味深いのはこの星評価です。例えば、たくさんのビールが星二つの評価を受けています。本書では、星二つは「平均的なビール」ではなく、「飲んでみる価値はあるが、好き嫌いが分かれそうなビール」を意味します。筆者は、ビールの評価はあくまでも主観的であるということを十分理解しています。逆に、紛れもなく美味しい世界レベルの銘柄には高い評価がつけられています。 本書は、日本のクラフトビールについての「バイブル」となるように書かれたのではなく、ビールファンの間で会話や議論のきっかけとなるよう書かれました。「この本では星四つが付けられているけど、私はそう思わない」という具合です。 さらに、日本のクラフトビールの歴史や文化についてや、「地ビール・クラフトビールのアイデンティティー」「酒税などビールの経済」といった話題も記されています。フルカラーで多数の写真も掲載されています。 そして、長谷川小二郎の(共)訳書として初めての一冊でもあります。近年の翻訳・執筆との違いも楽しめるかもしれません。 目次 ・日本語版序文 ・日本のクラフトビールの歴史 ・地ビールと日本の文化的アイデンティティ― ・日本のビールの経済面の考察 ・おすすめリスト ・地ビールフェスティバル ・日本のクラフトブルワリーガイド  ・北海道  ・東北  ・関東  ・中部(北)  ・中部(南)  ・関西  ・中国・四国  ・九州  ・沖縄 ・日本の大手ビールメーカー ・地ビール(日本のクラフトビール)が飲める店・買える店 ・訳者あとがき ・インデックス ・著者紹介 マーク・メリ 米国ニューヨーク州ロチェスター生まれ。1999年から京都在住。ニューヨーク州立大学バッファロー校で東西比較哲学と美学の博士課程修了後、東京、金沢、大阪で研究を行う。現在は関西大学文学部で環境哲学とエコクリチシズムを教える。余暇はビールと日本酒などを試飲し、それらについて綴ることのほか、環境哲学の研究や自宅にある「ウッドランド庭園」の世話をして過ごす。 出版社の許可を得て、本体価格と送料を出版社提供よりも安く提供しています(本書は再販制度の対象外です)。 2016年9月刊 発行:Bright Wave Media ページ数:228ページ フルカラー サイズ:135mm x 210mm ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。

  • 当店限定資料付き【2024年発行】ビアスタイル・ガイドライン2404版(英語併記)

    ¥1,000

    クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)が発行し、長谷川も編集に関わっている『ビアスタイル・ガイドライン2024』を当店でも発売します。 『ビアスタイル・ガイドライン2024』は、2年に1回改訂される同書の最新版で、米国のブルワーズアソシエーション (Brewers Association)の承認の下に、同団体が発行する "2024 World Beer Cup Competetion Style List, Descriptions and Specifications" に基づいて編纂された一冊です。120(サブカテゴリーを含めると161)のスタイルが掲載されており、ビールという非常に広い世界を理解するための分類として、便利に役立てられます。 また、英語も併記されているため、大好きなビールを基にした英語学習も可能です。1日1スタイル読みましょう。 ビアスタイルガイドラインは分類集であり、語彙集 (lexicon) でもあります。つまり、世界中のビール関係者が英語で用いる語彙・表現で構成されており、本書に慣れておけば、世界のどこに行ってもビールの話ができるわけです。 本書のその他の特徴は以下です。 ・2024年9月発行、同年10月に札幌で開催のIBC(インターナショナルビアカップ)から採用。 ・日本版だけに掲載の日本発祥スタイルを三つ掲載。 ・クラフトビア・アソシエーションが主催する資格講座の予習にも使える。 なお、当店限定特典として以下の要素などを盛り込んだ資料「誰もができるビアスタイルガイドラインの活用法」をメールでお送りします。 ・そもそも分類とは。 ・本書を用いた英語学習法 ・最新版での改訂点 ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いですので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を改訂またはクーポンで還元いたします。

  • 紙版ZINE「ビールの放課後」臨時増刊号「青流、盾を奔れ ルポ ブリュッセルでの犯罪被害」

    ¥490

    ビール専門ZINE「ビールの放課後」の臨時増刊号「青流、盾を奔れ ルポ ブリュッセルでの犯罪被害」。 10年ぶりにベルギー・ブリュッセルに滞在した筆者は、ある犯罪被害に遭ってしまいました。その体験を1万2000字のルポルタージュとして仕上げ、さらに10本の教訓も収録しました。これから海外でビールを楽しみたい人、さらにはもっと広く、ビール目当てでなくても海外に行く人の安全に役立ててもらえる一冊です。 A5判24ページ、2024年1月16日発行 ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。

  • 【著者サイン入り】『ベルギービール解体新書 』

    ¥3,960

    『ランビック ―ベルギーの自然発酵ビール』の著者・山本高之氏が、雑誌『ビール王国』の第12号(2016年10月17日発行)~第42号(2024年4月22日発行)に連載したエッセイ「ベルギービール解体新書」をオールカラーで書籍化。オリジナルの記事に加筆修正を行うと共に、未掲載のカラー写真・図表を新たに約30点追加した渾身作!! 【「まえがき」より抜粋】  「ベルギービールの常識」の中には、「ちょっと胡散臭いもの」があります。そのような「常識」が書籍や記事で紹介されると、大抵、同じような文面を通じて、同じような深さで語られます。いわば、ベルギービールの多様性を紹介する内容にもかかわらず、多様性が全くないのです。  本書『ベルギービール解体新書』は、「ベルギービールの常識をぶっ壊す!」と拳を握って叫ぶほどの気概はないものの、「ベルギービールの常識には、ありきたりの見方や臆見が紛れ込んでいるので、そのファクトを少し掘り下げ、相対化してみよう」という「やや斜に構えた態度」で書かれています。よって、通説を有難がっている人には不愉快な本なのかもしれません。また、本書は教科書的な内容ではないため、「日本ビール検定(ビア検)」の受検者が読んでも、本書から出題されることは多分ありません。さらに、「これからベルギービールを勉強する人」が読んでも、投球をナックルボールから学ぶようなもので、むしろ有害図書な気さえします。  筆者が想定する読者は、「ベルギービールに関する解説を読むと、大抵はデジャブ(既視感)を覚え、空振りした気分になる人」です。言い換えれば、「ベルギービールについて結構深く知っている人」や「ベルギービールに溺れている人」を想定しています。 【目次】 ■第1章 ビアスタイルを脱構築する  第1話 セゾンの謎に迫る    第2話 クリスマスビールという幻  第3話 記憶の中のファロ  第4話 赤ビールの起源  第5話 ブレンデッドエールの射程  第6話 サクランボビールの伝統  第7話 エイジドエールの世界  第8話 木樽とビール 変わりゆく関係 ■第2章 トラピストビールの過去と未来  第9話 トリプルを生んだ醸造家  第10話 教授たちのベルギービール  第11話 トラピストビールの光と影 ■第3章 嗜好品としてのビール  第12話 ベルギービールにおける多様性の根源  第13話 アールスホッツ・ブライヌの復刻  第14話 オーディナリーなものへの憧れ  第15話 ベルギービールと料理のペアリング  第16話 失われたホップへの回帰  第17話 スペシャル・ベルジュの時代  第18話 ベルジャンピルスナーの系譜  第19話 ランビックの10年  第20話 フルーツランビックの新展開 ■第4章 ベルギービールの周辺  第21話 ブロカントから覗くベルギービールの想像力  第22話 地ビール的体験としての投宿  第23話 多様性の守護者  第24話 禁じられた成分を巡って あとがき 付録:ベルギービール近現代史(年表) ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。

  • 【当店限定特典付き】『明治の地方ビール 全国醸造所・銘柄総覧』

    ¥4,180

    ※当店限定の購入特典として、長谷川による『明治の地方ビール 全国醸造所・銘柄総覧』の「読書ノート」(本書が面白いと思う箇所、読んで飲みたくなる銘柄、『日本ビール検定公式テキスト2022年4月改訂版』と並行して読む方法などを収録予定)をnoteからメール配信の電子版でお送りします。 以下、本体の説明です。 -------------------------------------------------------------------------------------------- 黎明期から終焉までの歴史を平易に解説。史料を博捜して全国各地の醸造所や銘柄など地方ビールに関する情報を紹介したユニークな書。 近代の幕が開けた日本には、全国各地に小規模な醸造所が相次いで誕生した地方ビールの時代があった。黎明期から国内産業振興で発展を遂げるも、税制改正により終焉を迎えるまで、地方ビールの歴史を平易に解説。史料を博捜して東京および北海道から九州にいたる地方ビールに関する詳細な情報を紹介する。明治の地方ビールが蘇るユニークな書。 目次 はじめに Ⅰ 明治のビール発達史 第一章 ビール史概観 ・日本の「ビールの祖」 ・統計にみる明治のビール 第二章 草創期の地方ビール ・ビールの黎明 ・内国勧業博覧会とビール ・府県勧業課と地方ビール ・ビールの優遇税制 ・地方ビールと醸造技師 第三章 地方ビールの終焉 ・日清・日露戦後のビール ・内国勧業博覧会の変化 ・ビール課税と税制 Ⅱ 東京の地方ビール 第一章 黎明期から明治十年代 ・黎明期のビール ・明治十年代のビール 第二章 明治二十年前後のビール ・明治二十年のビール ・統計書と新聞にみるビール 第三章 明治後期のビール ・日清戦後のビール ・幻のビール会社 以下細目略) Ⅲ 全国の地方ビール 第一章 北海道地方 第二章 東北地方 第三章 関東地方 第四章 中部地方 第五章 近畿地方 第六章 中国地方 第七章 四国地方 第八章 九州・沖縄地方 おわりに 図表目録 試し読みはこちらから。 https://tameshiyo.me/9784642039291 著者:牛米努 発行:吉川弘文館 判型・ページ数:A5・230ページ 【長谷川による推薦】 ・明治時代のビールは、現在に直接つながる銘柄は少なく、想像がわきづらい。しかしビールが好きな人にとっては重要な歴史である。先祖が「地方ビール」を飲んでいたり、ビジネスに関わっていたりしたかもしれないと考えると、途端に想像力が増してくるのではないか。本書はそれを大いに助けてくれる。 ・特にビア検(日本ビール検定)を受ける人にとって有効だろう。明治のビールは上記の理由から不得意に思う人が少なくないだろう。本書を読めば逆に得意分野にできる可能性がある。さらに、同公式テキスト2022年4月改訂版では明治期にビール税が導入されたきっかけを日露戦争としているが、本書では異なる。ぜひ自分でも調べてみよう。 ・本書を成立させるのに貢献した企業は、優秀なビールも製造している。それを必ず飲みたくなる。 送料がお得なセットはこちら 『明治の地方ビール 全国醸造所・銘柄総覧』と「ビールの放課後」臨時増刊号「青流、盾を奔れ ルポ ブリュッセルでの犯罪被害」 https://shasegawa.official.ec/items/84986536 『日本ビール検定公式テキスト(2024年4月改訂版)』と『明治の地方ビール 全国醸造所・銘柄総覧』 https://shasegawa.official.ec/items/84986260 ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。

  • 『ビールの放課後テイスティングノート クラフトビールペーパー版』

    ¥650

    ※送料がお得な2冊セットは下記からご注文ください。 https://shasegawa.official.ec/items/90351642 ※3冊で税込1950円のところを1850円に割引したセットはこちらから。 https://shasegawa.official.ec/items/90350791 国内唯一の独立・ほぼ定期刊行のビールZINE『ビールの放課後』からテイスティングノートが、好評につき第2刷が出来。最大の特徴は「全体印象を大事にする」。監修者が15年の経験を基に編み出した「全体印象を2回書く」方法を反映し、細部の特徴の単なる積み重ねとは違う、全体感を大切にした記録を残せます。 さらに、表紙には麦芽かすを練り込んだ「クラフトビールペーパー」を採用。手からもビールを感じることができます。 監修・文:長谷川小二郎 デザイン・DTP:TOA A5判32ページ、2024年8月12日第2刷発行 ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。

  • BRUTUS特別編集『増補改訂版 クラフトビールを語らおう!』

    ¥1,430

    長谷川が「ビールをもっとおいしく味わうためのQ&A。」の情報提供・監修で関わったムック。2021年8月発売のBRUTUS「ビールについて語らせろ!」号の増補改訂版です。今回も「ビールを語る」がテーマになっており、単独で「語った」ページ数としては最多になっています。ビールのスタイルや歴史だけでなく、クラフトビールそのものに関する説明や訳語など、他では読めない情報を盛り込んでいます。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 今、数々のイベントで、たくさんの人の喉を潤し、喜ばせているのはクラフトビール。国内外でブルワリーが続々登場し、日々独創的な造り、新しい味が生まれています。素材、ラベルのデザイン、飲むシーンなど、コミュニティやカルチャーとも密接に繫がって、進化に拍車をかけます。 その一方で、伝統的な造りに回帰する動きも。古今東西、一杯のビールには、造り手、売り手、注ぎ手……携わる人々の思いが込められているんです。侮るなかれ、5,000年の歴史に裏打ちされた、黄金の酒。 クラフトビールはコミュニケーションを生む物語の宝庫。だから今こそ、クラフトビールを語らおう! ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- Paypay決済の方はメールでPaypay IDをお送りしますので、まずは下記メールアドレスにメールをお送りください。 [email protected] 目次 ・Craft Beer with Culture ・クラフトビールを語らおう! ・クラフトビール文化は、湘南の新しい波です。 ・醸造家たちの代弁者 信頼できるボトルショップ。 ・ビール愛がスゴい町の酒屋。 ・ビアバー温故知新対談1 注ぐことについて語るときに僕たちの語ること。 ・ビールをもっとおいしく味わうためのQ&A。 ・ビアバー温故知新対談2 パブカルチャーについて語るときに僕たちの語ること。 ・ビール好きミュージシャン スコット・マーフィのビール街・神田散歩 ・北の大地に居を移した、2人のスターブルワーを訪ねて。 ・ビアバー温故知新対談3 伝統的な造りについて語るときに僕たちの語ること。 ・下北沢、クラフトビールのある風景。 ・ブルワーたちの〝俺のビールの話?。 ・BOOK in BOOK 人生変えちゃう、 CRAFT BEER BOOK ・72本を厳選! CRAFT BEER CATALOG ・もっとビールを語るためのコラム9 ・ニッポンの西海岸! ビール県・静岡周遊の旅へ。 ・ホップ栽培発祥の地がある! 八ヶ岳+αのビールを巡る旅。 ・人生は上々だ 文・井川直子 A4変型判100ページ、2023年7月10日発行 ※2021年8月発売のBRUTUS「ビールについて語らせろ!」の増補改訂版です。 ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いです。送料が安くなる際は、発送完了時に金額を確定いたします。

  • 書籍『ミッケラーの「ビールのほん」』

    ¥3,520

    世界のトレンドをつくるトップクラスのブランドであるミッケラーのクラフトビールの魅力がこの一冊に! ミッケラーが趣味として始めた実験的なビールづくりから、国際的な小規模ブルワーの先駆者へと進化していった過程や、ビールそのものの歴史、1990年代のビール革命、ビールと料理の合わせ方、そして特に重要なビアスタイルなどを掲載。醸造工程は、原料、設備、さまざまな準備、糖化、煮沸、ホップ投入、そして発酵、貯酒、瓶詰めまで、一つひとつを細かく解説。さらにビールのレシピとして、ミッケラーだけでなくファイアストーンウォーカー、スリーフロイズ、トゥオール、デモーレンなどの計25本を掲載。 ミッケラーは、2006年デンマークのコペンハーゲンにミッケル・ボルグとクリスチャン・ケラーが設立した、特定の醸造所を持たないファントムブルワーである。ミッケラーが醸造したいレシピに合う醸造所を世界中より探し、そのレシピに最も合う場所(醸造所)で独自のビールをつくり出す。 ビールの品質を第一とする実験的なビールづくり、難解なレシピの考案、他社とのコラボレーション、そして芸術的なラベルのアートワークと、とにかく最高に個性的なそのスタイルは、世界中のビールファンから絶大な評価を得ている。 常に実験的で革命的な様々なスタイルのビールづくりに挑戦し続け、世界的なビールファンサイト「ratebeer.com」にて 年間最優秀醸造所に輝き人々を驚かせた。 現在40カ国以上で販売されているミッケラーのビールは各地で絶賛を浴び、ミシュラン星付きレストランから専用ビール製造の依頼も受けている。 世界各国にミッケラーバーを経営し、毎年コペンハーゲン(コペンハーゲンビアセレブレーション)と東京(ミッケラービアセレブレーション)で大規模なイベントを企画・運営している。 判型:A5変型(224×175mm) 頁数:256ページ 色数:4C 製本:上製 ●著者、監修者について ミッケル・ボルグ・ビャーウス(Mikkel Borg Bjergsø)(著) デンマークで最初の小規模ブルワリーの一つであるミッケラーの創業者。数学と物理の教師として働いている間に、持てる技術を生かして、自宅でさまざまなビールをつくり始めることに。その後、40カ国にビールを輸出し、デンマークで最も有名なレストランのために特注のビールをつくり、スリーフロイズやアンカレジなどの世界中の革新的な小規模ブルワリーとの協働醸造をする、世界的に有名な企業に発展した。ブルワリーのビジネスを十分に理解した後に事業を拡大し、ミッケラーのバーやビール販売店を立ち上げた。そうした店は今では、バンコクから彼の故郷のコペンハーゲンまで、世界中の大都市に展開している。 試し読みはこちら。 https://tameshiyo.me/9784866540535 ペニール・パン(Pernille Pang)(著) デンマークの新聞「ポリチクン」をはじめとするジャーナリズムの世界で5年間働いた後、2010 年にフリーランスのライターに。それ以来、ミッケラーやステラマガジンなどさまざまな企業で、中国や地域文化に関するニュースなど、さまざまな話題について執筆している。 長谷川 小二郎(日本語版監修・翻訳) 編集、執筆、英日翻訳。2008 年から、米ワールドビアカップ( WBC)、グレートアメリカンビアフェスティバル(GABF)など、上位の国際的ビール審査会で審査員。「ビアコーディネイターセミナー」「ベルギービールKAISEKI(会席)アドバイザー認定講座」「ベルギービール・プロフェッショナル ベーシック講座」の講師、テキスト執筆。共著・訳に『今飲むべき最高のクラフトビール100』(シンコーミュージック・エンタテイメント)。他に日本語版監修・翻訳に『クラフトビールフォアザピープル』、監修に『世界のビール図鑑』(共にガイアブックス)など。 ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。

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