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【当店限定資料付き】世界ビールMAPS イラストで味わう80銘柄の図鑑
¥3,080
※当店限定でメール送付資料「その後のブリュードッグ、ミッケラー(仮)」が付きます。 世界のビール醸造所をヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニア、北アメリカ、中央アメリカ、南アメリカの地域に分類し、全80軒紹介する。 すべての醸造所について、その歩み、味わいの解説、ダイアグラムによる主要ビール紹介、地図による醸造所所在地の案内を掲載。 目次 ビールの製造工程/ビールの系統とスタイル/ヨーロッパ/アフリカ/アジア/オセアニア/北アメリカ、中央アメリカ/南アメリカ 著者プロフィール ジュール・ゴベール=テュルパン (ジュール ゴベール テュルパン) (著) 世界の酒文化の紹介と、それにまつわる地図製作に情熱を注ぐ3人は、これまでにフランスのマラブー社より“Le Tour du Monde en 80 verres”、“La Carte des Vins s’il vous plaît”、“La Route des Vins s’il vous plaît”の3冊を上梓。 前二者はそれぞれ『新装版 世界お酒MAPS イラストでめぐる80杯の図鑑』(グラフィック社)、『ワインの世界地図 : 8000年の史実から識る56カ国92地域のワイン産地の歴史と今』(PIE International)として邦訳されている。 アドリアン・グラン・シュミット・ビアンキ (アドリアン グラン シュミット ビアンキ) (著) 世界の酒文化の紹介と、それにまつわる地図製作に情熱を注ぐ3人は、これまでにフランスのマラブー社より“Le Tour du Monde en 80 verres”、“La Carte des Vins s’il vous plaît”、“La Route des Vins s’il vous plaît”の3冊を上梓。 前二者はそれぞれ『新装版 世界お酒MAPS イラストでめぐる80杯の図鑑』(グラフィック社)、『ワインの世界地図 : 8000年の史実から識る56カ国92地域のワイン産地の歴史と今』(PIE International)として邦訳されている。 シャルリー・ギャロス (シャルリー ギャロス) (著) 世界の酒文化の紹介と、それにまつわる地図製作に情熱を注ぐ3人は、これまでにフランスのマラブー社より“Le Tour du Monde en 80 verres”、“La Carte des Vins s’il vous plaît”、“La Route des Vins s’il vous plaît”の3冊を上梓。 前二者はそれぞれ『新装版 世界お酒MAPS イラストでめぐる80杯の図鑑』(グラフィック社)、『ワインの世界地図 : 8000年の史実から識る56カ国92地域のワイン産地の歴史と今』(PIE International)として邦訳されている。 長谷川 小二郎 (ハセガワ ショウジロウ) (監修) 著述家、編集者、軽出版者。 著書『今飲むべき最高のクラフトビール100』、訳書『クラフトビールフォアザピープル』『ミッケラーの「ビールのほん」』『クラフトビールフォアザギークス』など。 「ビアコーディネイターセミナー」など4種のビール資格講座講師。米ワールドビアカップなど世界6大陸のビール審査会での審査経験が18年。 ビール業界から独立した立場から公正中立な情報発信に努める出版レーベル「放課後舎」主宰。 ダコスタ 吉村 花子 (ダコスタ ヨシムラ ハナコ) (訳) 翻訳家。明治学院大学文学部フランス文学科卒業。リモージュ大学歴史学DEA修了。 ヨーロッパ史を中心に、アート、植物、社会学など約80冊の翻訳書がある。 主な訳書:フェドー『香水の世界史』、ルリエ『世界一よくわかる! 聖書キャラクター事典』、テュルパン他『世界お酒MAPS』、ヴィクトリア&アルバート博物館『19世紀ファッションのディテール』、トレイ『マリー・アントワネットの宮廷モード』など。 発行:グラフィック社 判型:B5変型 ページ数:192
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ビールとスパイス ビールにスパイスの⾹りがする理由、 あるいはスパイスが使われてきた経緯
¥1,980
講義「ビールとスパイス ビールにスパイスの⾹りがする理由、あるいはスパイスが使われてきた経緯」の録音と表示データです。 ビールを飲んでいて、こんな経験はありませんか? 「このビール、なんでコリアンダーの香りがするんだろう」 「ヴァイツェンのクローヴっぽい香りって、本当にクローヴが入ってるの?」 「セゾンを飲んだら香辛料の風味がした」 その答えは、ビールの歴史とスパイス、そして酵母にあります。 本セミナーでは、約8000年前のビール造りからホップが主流になる以前の「グルート」の時代、ベルギーがなぜスパイシーなビールの本場になったのか、そして近年の“ノンアル/低アル”や“ヘイジー”ブームの中でスパイスが再注目されている理由まで、ビールとスパイスの関係を一気に解きほぐします。 こんな話をします ・ホップが普及する前、ビールはどんな味だったのか ・ザーツ、ハラタウなど、ホップ品種ごとの香り(コショウ、ナツメグ…) ・酵母が生み出すクローヴ香の正体(4VGとは?) ・コリアンダー、オレンジピール、シナモン、アニス、リコリス、ジュニパー、唐辛子、山椒 ―― ビールで使われる代表的スパイス8種 ・ベルギーはなぜスパイシー? ドイツ・英国との違い ・カレーとクラフトビール、近年の交差点 こんな方におすすめ ・クラフトビールが好きで、もう一歩深く知りたい方 ・スパイス、カレー、ハーブに興味がある方 ・ベルジャンヴィット、ヴァイツェン、セゾンが好きな方 ・JBPA会員の方、ベルギービールに関わる業界・愛好家の方 ・お酒の歴史・文化が好きな方 ・名古屋エリアでビールの学びの場を探している方 JBPA交流会について セミナー後は、参加者同士の交流の時間を設けます。JBPA会員、ベルギービール業界関係者、クラフトビール愛好家など、ビール好きが名古屋に集まる貴重な機会です。会員以外の方の参加も大歓迎です。 知識ゼロでも大丈夫。「あ、この前飲んだあのビールはこういうことだったのか」と、次の一杯がもっと楽しくなる時間をお届けします。
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ビールニュース解説(2025年9〜11月)
¥1,980
2026年5月に福岡で実施したビールニュース解説(2025年9〜11月)の録音と取り上げたニュースのリストです。 取り上げたニュース例はこちら。 ・オリオンビール東証上場、沖縄製造業初 終値は公開価格の2.3倍1950円 ・ サントリー⾦⻨、ビールに格上げ 「第三」並み価格で酒税上げに先⼿ ・ アサヒGHD、9⽉のビール統計発表⾒送り サイバー被害で集計できず ・ キリン、クラフトビールで街づくり 横浜市などと連携 以下、ご参考のため、対面チケット販売時のイベント概要です。 ビールに関する知的好奇心を満たし、能力の維持・向上を図るためのワークショップを2部制で開催します。 【第1部】ビア検で深めるビールの魅力 2026年4月15日に発売されるビア検公式テキスト改訂版。本講では、その改訂ポイントをいち早く整理しながら、いまビールを学ぶ意味を解説します。 どこが変わったのか。なぜ変わったのか。そこには、クラフトビール市場の拡大やスタイルの多様化といった、ビールを取り巻く環境の変化が反映されています。 単なる試験対策ではなく、「なぜそう分類されるのか」「どう味わえば違いが分かるのか」といった理解の軸を、公式テキストをベースに整理します。ビア検受検予定の方はもちろん、ビールを体系的に学びたい方にも最適な内容です。 【第2部】ビールのテイスティングワークショップ 計2種の銘柄のテイスティングに取り組みます。ワールドビアカップを含む国内外で40の審査会で審査員を務めてきた知見から、テイスティングのコツを手ほどきします。初心者でもビールの奥深さに触れられるようサポートします。他の人のコメントを聞く時間も設けますので、資格取得や日々の業務で一定の能力を既にお持ちの方でも、能力の維持・向上が図れ、ステップアップに役立てられます。 【開催概要】 日時:2026年5月2日(土) 15:00-16:15 第1部:ビア検で深めるビールの魅力 16:30-18:00 第2部:ビールのテイスティングワークショップ 場所:あおぞらブルワリー 博多店屋町 福岡県福岡市博多区店屋町4番28号We冷泉公園2F (冷泉公園から徒歩1分、地下鉄中洲川端駅(博多座口)より徒歩4分) https://aozora-brewery.com 参加費 第1部(対面):1,500円+ビールなどお店への注文 第1部(対面、ビア検公式テキスト付き):3,480円+ビールなどお店への注文 第2部(対面):1,500円(別途、テイスティング対象のビールとして、ハーフサイズのビール2銘柄分を、当日お店にお支払いいただきます) 第2部(対面、ビア検公式テキスト付き):3,480円(別途、テイスティング対象のビールとして、ハーフサイズのビール2銘柄分を、当日お店にお支払いいただきます) 第1部第2部(対面)通し:2,800円 第1部第2部(対面、ビア検公式テキスト付き)通し:4,780円 第1部データ(表示・録音)購入(当日お店に来られない方向け):1,800円 第1部データ(表示・録音)購入(当日お店に来られない方向け、ビア検公式テキスト付き、送料込み):3,990円 ※第2部のデータ販売はありません。 解説担当:長谷川小二郎 執筆、編集、英日翻訳をする文字の人。ビール専門誌「ビールの放課後」発行人・主筆。2012年から『The Japan Beer Times』上級記者としてなどビールに関する取材・執筆活動を開始。2008年から、米ワールドビアカップ(WBC)、グレートアメリカンビアフェスティバル(GABF)、英ワールドビアアワーズ(WBA)本選、オーストラリアンインターナショナルビアアワード(AIBA)、独ヨーロピアンビアスター(EBC)、白ブラッセルズビアチャレンジ、南ア・アフリカンビアカップ、日インターナショナルビアカップ(IBC)など、国際的な上位ビール審査会で審査員。ビールと料理を合わせる深い理論と実践を学べる「ビアコーディネイターセミナー」講師、「ベルギービールKAISEKI(会席)アドバイザー認定講座」テキスト執筆・講師、「ベルギービール・プロフェッショナル ベーシック講座」講師。最新作は日本語版監修・訳『クラフトビールフォアザギークス』。他に共著・訳に『今飲むべき最高のクラフトビール100』、日本語版監修・訳『クラフトビールフォアザピープル ブリュードッグ流あたらしいビールの教科書』『ミッケラーの「ビールのほん」』、共訳『日本のクラフトビールのすべて』、監修『世界のビール図鑑』、編集協力『コンプリート・ビア・コース』など。日本ビール検定1級は9回連続合格(2022、2023年は首席)。ビア検テキスト(『知って広がるビールの世界 日本ビール検定公式テキスト(2026-2027年版)』)で制作協力。関わったメディアの詳細、ご購入はこちら。
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志賀高原ビール20周年本『SHIGA KOGEN BEER 20th Anniversary』
¥3,520
※Pay IDアプリで買うと最大10倍還元(〜4/30) https://payid.jp/campaign/payid_202604_usepoints10x 志賀高原ビールの玉村本店からとんでもない本が出ました。それがこの志賀高原ビール20周年記念本『SHIGA KOGEN BEER 20th Anniversary』です。 私は生業として20年以上、本を編集し続けてきましたが、これほど質の良い本を手がけられたことはありません。編集者としてうらやましくも恥ずかしくもあり、さらに「もっとすごいのを作ってやろう」と意欲を燃やしているところです。 本書の発行はみなさんおなじみ、志賀高原ビールの玉村本店です。つまり自費出版とも自社出版とも言え、そして私が今年から好んで使っている軽出版でもあります。 中身の構成、デザイン、文章、写真などなど、すべてが一流の品質。志賀高原ビールが下手なものを出すわけがないのはよく分かっていたつもりですが、それを軽々と超える質です。出版社でもこの品質を出せるのは、1、2社くらいしか思いつきません。 そんな、ビールと同じく高品質な本書を、なんと当店でも取り扱えることになりました。貴重な一冊をぜひ入手してください。 以下、玉村本店による本書の説明です。 ----------------------------------------------------------------------------------- 志賀高原ビール20周年をまとめた本です。構想から2年かかったので、発刊が21周年のタイミングになっちゃいました。最初は「なんか簡単なジンみたいなのあったらいいな」って気軽な思いつきから始まったのですが、あれこれ考えてるうちになんだかすごく大掛かりなものに。20年間お世話になったたくさんのみなさんのご協力のおかげで形になりました。かなりボリュームたっぷり。お楽しみいただければ幸いです。 ----------------------------------------------------------------------------------- B5版オールカラー 全160ページ 発行:株式会社玉村本店 税込価格:3520円 ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。
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新書『歴史から考えるクラフトビール』
¥1,490
歴史は事実の積み重ね。クラフトビールを語るのに「お気持ち」から脱却し、事実を基に語り合い、豊かな未来を築くための前提情報を、クラフトブルワリー・Far Yeast Brewing社長であり、業界団体・全国地ビール醸造者協議会(JBA)理事がお届け! 目次 まえがき 序 歴史から考える意義 第1章 クラフトビール以前の時代(ビール史ダイジェスト) ビールの起源の諸説 キリスト教とビール 近代ビールの萌芽 各地のビール IPAとピルスナー 大陸ヨーロッパとピルスナーの誕生 過度な産業化 第2章 クラフトビールの誕生 米国の多様性の原点 禁酒法の成立 禁酒法とその影響 クラフトビール誕生に関する諸説 BAの誕生 BA誕生の構造 ロビー活動の意義 クラフトビールの定義 第3章 クラフトビール時代とその黄昏 IPAの再発明とクラフトビール黄金時代 ヨーロッパに渡ったクラフトビール アジアやその他地域のクラフトビール クラフトビールの出口 あとがき 番外編 JBAのあゆみ 参考文献 2026年7月8日第4刷発行 著者:山田司朗 編集・本文DTP:長谷川小二郎 発行:放課後舎(長谷川主宰の出版レーベル) 表紙デザイン・イラスト・作図:TOA
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増補版 科学的に正しい 二日酔いの防ぎ方・治し方 歯科医師(歯学博士)・公認心理師だから分かる、 継続できる飲み方改革
¥990
※Pay IDアプリで買うと最大10倍還元(〜4/30) https://payid.jp/campaign/payid_202604_usepoints10x 独立系ビール専門誌「ビールの放課後」のスピンオフ第4弾は、『科学的に正しい 二日酔いの防ぎ方・治し方 歯科医師(歯学博士)・公認心理師だから分かる、 継続できる飲み方改革』。出版ユニット「ビールの放課後」のタイトルの中で最速の販売ペースとなり、このたび早くも増補版を発行しました。 著者は北海道医療大学歯学部教授・安彦善裕先生です。歯科医師、口腔病理指導医、公認心理師、そしてビアジャッジという、健康と酒を熟知した立場から、科学的根拠のある二日酔い防止・回復の方法をまとめています。本書で「飲み方改革」を実現し、酒を末長く楽しめる豊かな人生を! 目次 はじめに 〜あの朝を、もう繰り返さないために〜 第1章 二日酔い、何が起きているのか? 第2章 最善の対策:二日酔いを予防する! 第3章 「1時間でシャキッと!」二日酔い緊急対処法 第4章 長期戦略:二日酔いしないカラダ作り 第5章 ビールの健康に対する二面性 番外編 参考文献 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー A6判60ページ 著者:安彦善裕 編集・発行:長谷川小二郎(軽出版ユニット「ビールの放課後」主宰) ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。
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著者サイン入り『世界一になったクラフトビール醸造家 園田智子のテッパンおつまみ』
¥1,390
※発送は12/4(木)以降の予定です。 ビール王国の人気連載「ハーヴェスト・ムーン 園田智子の無限ペアリング」でおなじみの園田智子さん。個人のSNSにアップしている、ご自宅で作ったおつまみのレシピとビールのペアリングを紹介する書籍です。 園田智子さんは「ビールのオリンピック」とも称される「World Beer Cup」(毎年米国で開催される世界最大規模のビアコンペティション)で世界一となった、日本を代表するクラフトビール醸造家です。そんな園田さんは、日々どのようにビールと料理を楽しんでいるのでしょうか? さらに、園田さんと親交が深いブルワーやデザイナーの5人によるおつまみのレシピとペアリングを「フレンズレシピ」として寄稿いただきました。クラフトビールがそばにある日々がますます楽しくなる1冊です。 ───────────── 野菜中心のおつまみ お肉中心のおつまみ お魚中心のおつまみ お疲れの夜にサッと一品 休日の家飲みおつまみ フレンズレシピ • ヨロッコビール 吉瀬明生 • バター 久保元気 • 麦雑穀工房マイクロブルワリー 鈴木等・由実子 • 志賀高原ビール 佐藤栄吾 • 箕面ビール 大下香緒里 ヘルシーなおつまみを作るには ビールと料理を合わせるポイント 彩り豊かなスタイリングのコツ お気に入りの調味料 気分が上がるキッチングッズ インタビュー ―トップブルワーが大切にしていること― 出版社 : ステレオサウンド (2025/5/23) 発売日 : 2025/5/23 言語 : 日本語 単行本 : 96ページ ISBN-10 : 4880735531 ISBN-13 : 978-4880735535 寸法 : 14.8 x 1.5 x 21 cm ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。 ※送料がお得な新刊2タイトルセット、当店限定特典資料付き『園田智子のテッパンおつまみ』『ビールに憑かれた人びと』はこちらです。 https://shasegawa.official.ec/items/108561574
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【著者サイン入り】『ベルギービール解体新書 』
¥3,960
『ランビック ―ベルギーの自然発酵ビール』の著者・山本高之氏が、雑誌『ビール王国』の第12号(2016年10月17日発行)~第42号(2024年4月22日発行)に連載したエッセイ「ベルギービール解体新書」をオールカラーで書籍化。オリジナルの記事に加筆修正を行うと共に、未掲載のカラー写真・図表を新たに約30点追加した渾身作!! 【「まえがき」より抜粋】 「ベルギービールの常識」の中には、「ちょっと胡散臭いもの」があります。そのような「常識」が書籍や記事で紹介されると、大抵、同じような文面を通じて、同じような深さで語られます。いわば、ベルギービールの多様性を紹介する内容にもかかわらず、多様性が全くないのです。 本書『ベルギービール解体新書』は、「ベルギービールの常識をぶっ壊す!」と拳を握って叫ぶほどの気概はないものの、「ベルギービールの常識には、ありきたりの見方や臆見が紛れ込んでいるので、そのファクトを少し掘り下げ、相対化してみよう」という「やや斜に構えた態度」で書かれています。よって、通説を有難がっている人には不愉快な本なのかもしれません。また、本書は教科書的な内容ではないため、「日本ビール検定(ビア検)」の受検者が読んでも、本書から出題されることは多分ありません。さらに、「これからベルギービールを勉強する人」が読んでも、投球をナックルボールから学ぶようなもので、むしろ有害図書な気さえします。 筆者が想定する読者は、「ベルギービールに関する解説を読むと、大抵はデジャブ(既視感)を覚え、空振りした気分になる人」です。言い換えれば、「ベルギービールについて結構深く知っている人」や「ベルギービールに溺れている人」を想定しています。 【目次】 ■第1章 ビアスタイルを脱構築する 第1話 セゾンの謎に迫る 第2話 クリスマスビールという幻 第3話 記憶の中のファロ 第4話 赤ビールの起源 第5話 ブレンデッドエールの射程 第6話 サクランボビールの伝統 第7話 エイジドエールの世界 第8話 木樽とビール 変わりゆく関係 ■第2章 トラピストビールの過去と未来 第9話 トリプルを生んだ醸造家 第10話 教授たちのベルギービール 第11話 トラピストビールの光と影 ■第3章 嗜好品としてのビール 第12話 ベルギービールにおける多様性の根源 第13話 アールスホッツ・ブライヌの復刻 第14話 オーディナリーなものへの憧れ 第15話 ベルギービールと料理のペアリング 第16話 失われたホップへの回帰 第17話 スペシャル・ベルジュの時代 第18話 ベルジャンピルスナーの系譜 第19話 ランビックの10年 第20話 フルーツランビックの新展開 ■第4章 ベルギービールの周辺 第21話 ブロカントから覗くベルギービールの想像力 第22話 地ビール的体験としての投宿 第23話 多様性の守護者 第24話 禁じられた成分を巡って あとがき 付録:ベルギービール近現代史(年表) ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。
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ホップ柄ポーチ
¥1,500
SOLD OUT
化粧品や、イヤホン、コードなど小物を整理するのに便利なポーチです。 少しマチがあるので、いろいろと入れてもすっきり収まります。 生地は、ホップのつるが上に伸びていく様子をデザインしたオリジナル柄です。 色違いがあります。お選びください。 ①配色:ノーブル ホップ柄をどでかく、配色はすっきりと上品なホップの香りをイメージしました。 ②配色:にがにが 品切れ にっっがい IPAのようなホップの鮮烈な苦味を深いグリーンで表現しました。 ◆素材 表地:綿100%(10番手キャンバス) 裏地:綿100% ◆サイズ 19cm x 13cm (マチ2.5cm) ◆購入時の注意点 ファスナーが金属のため、濡れたまま放置しないようにしてください。 汚れた場合は、中性洗剤でやさしく手洗いし、陰干しにしてください。 型崩れする可能性があります。 乾燥機は使用しないで下さい。 お使いのモニターの環境で実物と色味が違って見える場合があります。 ゆるっとビール生活のゆるびあが製作した商品になります。 こちらの商品に関するお問い合わせは[email protected]へお願いします。
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クラフトビールと和食の合わせ方の理論と実践
¥1,700
2024年10月27日に開催した「クラフトビールと和食の合わせ方の理論と実践」の第1部の解説の録音データ(m4a)と表示資料(pdf)です。 以下、ご参考のため、開催情報です。 ビールと料理の合わせ方について、画期的な考え方を含んだ理論を学べて、実際に味わえる会を2部制で開催します。 第1部「理論:ビールと料理を合わせる基礎」 ビールと食べ物の合わせ方について、国内にある二つの資格講座「ビアコーディネイター・セミナー」と「ビールKAISEKIアドバイザー認定講座」の両方で講師を務める長谷川が、合わせ方の画期的な考え方も含んだ「濃い」解説をします。「画期的な考え方」とは、和食で言われる「五味、五法、五色」です。五味は既に取り入れています。しかし五法と五色は聞けば多くの人が納得するであろうことですが、実際にビールだけでなくさまざまな酒に合わせるために提供する際に、この二つが明示されていることはあまりないのではないでしょうか。特にビールは、他の酒と比べて色の幅が広く、五色の考え方を大いに適用できます。そして、第2部で実際に合わせるのがより深く楽しめるようになります。 なお、長谷川が発行したZINE『ビールの放課後 ビールと料理を合わせる基礎理論号』をご覧いただくと、より深く内容が理解できるようになります。 第2部「実践:五味を意識した和食とビールを合わせる」 上記の五味それぞれを生かした料理5品と、ビールを3銘柄を味わっていただきます。色々な料理が次々と提供されることはありますが、五味それぞれを使い分けていることが明示された提供はほとんどないのではないでしょうか。今回はそれを明らかにした上で、ビールとの合わせ方を探究します。ビールは低アルコールを特徴の一つにしたKYOTO NUDE BREWERYです。料理とビールの数が異なることからも分かるように、一つの料理に一つの飲み物を提供するのではなく、5×3の計15通りの組み合わせを味わっていただきます。なぜ1対1にしないかの理由も解説します。 他ではまれな機会をぜひお見逃しなく。 【開催概要】 日時:2024年10月27日(日) 12:00-13:00 第1部「理論:ビールと料理を合わせる基礎」 13:15-14:45 第2部「実践:五味を意識した和食とビールを合わせる」 場所:高野麦酒店 京都府京都市中京区蒔絵屋町255
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ビア検対策にもなるビールニュース解説(2024年8月)
¥2,200
2024年8月24日に開催した「ビア検対策にもなるビールニュース解説」の解説の録音データと表示資料です。対象は3月~8月です。 以下、ご参考のため、開催した勉強会の情報です。 ビア検(日本ビール検定)1級7回(最多。うち2回は首席)合格、かつ、ビア検公式テキストである『知って広がるビールの世界』の執筆協力者である長谷川小二郎が、秋に実施のビア検(日本ビール検定)対策にも使えて、かつ、受検しなくてもビールを楽しむのに活用できる「ビールニュース」の解説をします。 今年のビア検の受検は9/1(日)から始まりますので、早めに受検する方には対策講座に参加する最後の機会になるかもしれません。 合格率が10%を割ることが珍しくない1級だけでなく、同じく50%を割ることが珍しくない2級を受検するに当たって、「テキストに載っていない問題」への対策になります。また、受検は全くしない人にとっても、飲みながら聞くのにちょうど良い解説内容を提供します。 今年はテキストの改訂版が出ました。しかも、改定箇所が比較的多く、逆に言えば対策がしやすい年です。今回の勉強会に参加して合格の可能性を高めつつ、チャンスを逃さないようにしましょう。また、ここ数年は毎年実施しているニュース解説は、対策講座の中で特に人気があり、多くの合格者を生んできました。対面でも、データでも、ぜひご利用ください。 【開催概要】 日時:2024年8月24日(土)16:00-18:00 場所:京成小岩クラフト酒店 (KKCB) 東京都江戸川区北小岩6-15-8 電話:03-6877-0525 対面参加費:2800円(ビールなど飲み物1杯付き) データ購入費:2000円(表示資料と録音データ。対面で参加できない方向け) 対面定員:8名 ※当日18:30からは、懇親会的な飲み放題会(5500円)も開催します。ぜひご参加ください。本講座に参加の方は以下の割引価格で参加できます。 ・料理6, 7品、飲み放題:5,000円 ・料理6, 7品、飲み物1杯(追加はキャッシュオン):2,500円 ※このページ以外でも募集しているため、予告なく申し込みを締め切る場合があります。 解説担当:長谷川小二郎 執筆、編集、英日翻訳をする文字の人。ビール専門ZINE「ビールの放課後」発行人・主筆。 2012年から『The Japan Beer Times』上級記者としてなどビールに関する取材・執筆活動を開始。2008年から、米ワールドビアカップ(WBC)、グレートアメリカンビアフェスティバル(GABF)、オーストラリアンインターナショナルビアアワード(AIBA)、独ヨーロピアンビアスター(EBC)、日インターナショナルビアカップ(IBC)、ワールドビアアワーズ(WBA)世界最高賞など、国際的な上位ビール審査会で審査員。ビールと料理を合わせる深い理論と実践を学べる「ビアコーディネイターセミナー」講師、「ベルギービールKAISEKI(会席)アドバイザー認定講座」テキスト執筆・講師、「ベルギービール・プロフェッショナル ベーシック講座」講師。最新作は日本語版監修・訳『クラフトビールフォアザギークス』。他に共著・訳に『今飲むべき最高のクラフトビール100』、日本語版監修・訳『クラフトビールフォアザピープル ブリュードッグ流あたらしいビールの教科書』『ミッケラーの「ビールのほん」』、共訳『日本のクラフトビールのすべて』、監修『世界のビール図鑑』、編集協力『コンプリート・ビア・コース』など。日本ビール検定1級は7回連続合格(2023、2024年は首席)。関わったメディアの詳細、ご購入はこちら。 ※2月以前のニュース解説はこちらで提供しています。 「ビア検対策にもなる「ここ半年のビールニュース解説」表示資料+録音データ」 https://shasegawa.official.ec/items/86796215 ※また、今年改訂となったテキストの改訂点の解説はこちらで提供しています。 https://shasegawa.official.ec/items/86700780