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【予約、当店限定特典付き】知って広がるビールの世界 日本ビール検定公式テキスト(2026-2027年版)
¥1,980
※発送は4/16(木)の見込みです。 ※当店限定の購入特典として、全級対応、1級9回合格(うち首席2回)者が薦める「ビールを楽しみながら合格する秘訣10」のメール配信のnoteの電子版をお送りします。 ※加えて超限定ビア検オリジナルコースターも付きます!(数量限定) 2年に1度のビア検テキストの改訂版(2026-2027年版)が出ます。 以下、本体の説明です。 -------------------------------------------------------------------------------------------- ビールがもっと好きになると大好評!ビア検公式テキストの改訂版! ビールの歴史・製法・原料・種類などの基礎知識から、 おいしく飲むための方法・豆知識まで、 ビールについて楽しく学べると大好評の『知って広がるビールの世界』の改訂版です。 新しい情報やもっと知っておきたいことなどを加え、 もっと楽しめる内容になっています。 また、ビア検(日本ビール検定)の公式テキストですので、 試験対策としてもお使いいただけます。 ビア検とは 一般社団法人日本ビール文化研究会が、ビールの魅力をより広く知って楽しめるよう、 2012年から実施している人気の検定です。ビールを幅広く知りたい方から、 より専門的に勉強したい方まで、20歳以上の方ならどなたでも受検できます。 目次 Part1 ビールの基本 Chapter1 ビールとは Chapter2 ビールの原料 Chapter3 ビールの製造工程 Part2 ビールの歴史 Chapter4 ビールの世界史 Chapter5 ビールの日本史 Chapter6 日本の酒税法とビール Part3 ビールの文化 Chapter7 ビール文化と触れ合う場 Chapter8 ビール文化を支える団体 Chapter9 ビールの消費動向 Chapter10 さまざまなビアスタイル Part4 ビールを味わう Chapter11 ビールのおいしさ Chapter12 ビールをさらにおいしく Chapter13 アルコールと健康 一般社団法人日本ビール文化研究所 著、翔泳社 刊 形式:書籍 発売日:2026年4月15日 仕様:A5・232ページ ※コースターのデザインは変更になる可能性があります。 ※システムの都合上、実際の発送より前に、システム上で発送済みのステータスにすることがあります。間違いなく発送しますので、あらかじめご了承願います。 ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。
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当店限定資料付き【2024年発行】ビアスタイル・ガイドライン2404版(英語併記)
¥1,000
クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)が発行し、長谷川も編集に関わっている『ビアスタイル・ガイドライン2024』を当店でも発売します。 『ビアスタイル・ガイドライン2024』は、2年に1回改訂される同書の最新版で、米国のブルワーズアソシエーション (Brewers Association)の承認の下に、同団体が発行する "2024 World Beer Cup Competetion Style List, Descriptions and Specifications" に基づいて編纂された一冊です。120(サブカテゴリーを含めると161)のスタイルが掲載されており、ビールという非常に広い世界を理解するための分類として、便利に役立てられます。 また、英語も併記されているため、大好きなビールを基にした英語学習も可能です。1日1スタイル読みましょう。 ビアスタイルガイドラインは分類集であり、語彙集 (lexicon) でもあります。つまり、世界中のビール関係者が英語で用いる語彙・表現で構成されており、本書に慣れておけば、世界のどこに行ってもビールの話ができるわけです。 本書のその他の特徴は以下です。 ・2024年9月発行、同年10月に札幌で開催のIBC(インターナショナルビアカップ)から採用。 ・日本版だけに掲載の日本発祥スタイルを三つ掲載。 ・クラフトビア・アソシエーションが主催する資格講座の予習にも使える。 なお、当店限定特典として以下の要素などを盛り込んだ資料「誰もができるビアスタイルガイドラインの活用法」をメールでお送りします。 ・そもそも分類とは。 ・本書を用いた英語学習法 ・最新版での改訂点 ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いですので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を改訂またはクーポンで還元いたします。
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【著者サイン入り】『ベルギービール解体新書 』
¥3,960
『ランビック ―ベルギーの自然発酵ビール』の著者・山本高之氏が、雑誌『ビール王国』の第12号(2016年10月17日発行)~第42号(2024年4月22日発行)に連載したエッセイ「ベルギービール解体新書」をオールカラーで書籍化。オリジナルの記事に加筆修正を行うと共に、未掲載のカラー写真・図表を新たに約30点追加した渾身作!! 【「まえがき」より抜粋】 「ベルギービールの常識」の中には、「ちょっと胡散臭いもの」があります。そのような「常識」が書籍や記事で紹介されると、大抵、同じような文面を通じて、同じような深さで語られます。いわば、ベルギービールの多様性を紹介する内容にもかかわらず、多様性が全くないのです。 本書『ベルギービール解体新書』は、「ベルギービールの常識をぶっ壊す!」と拳を握って叫ぶほどの気概はないものの、「ベルギービールの常識には、ありきたりの見方や臆見が紛れ込んでいるので、そのファクトを少し掘り下げ、相対化してみよう」という「やや斜に構えた態度」で書かれています。よって、通説を有難がっている人には不愉快な本なのかもしれません。また、本書は教科書的な内容ではないため、「日本ビール検定(ビア検)」の受検者が読んでも、本書から出題されることは多分ありません。さらに、「これからベルギービールを勉強する人」が読んでも、投球をナックルボールから学ぶようなもので、むしろ有害図書な気さえします。 筆者が想定する読者は、「ベルギービールに関する解説を読むと、大抵はデジャブ(既視感)を覚え、空振りした気分になる人」です。言い換えれば、「ベルギービールについて結構深く知っている人」や「ベルギービールに溺れている人」を想定しています。 【目次】 ■第1章 ビアスタイルを脱構築する 第1話 セゾンの謎に迫る 第2話 クリスマスビールという幻 第3話 記憶の中のファロ 第4話 赤ビールの起源 第5話 ブレンデッドエールの射程 第6話 サクランボビールの伝統 第7話 エイジドエールの世界 第8話 木樽とビール 変わりゆく関係 ■第2章 トラピストビールの過去と未来 第9話 トリプルを生んだ醸造家 第10話 教授たちのベルギービール 第11話 トラピストビールの光と影 ■第3章 嗜好品としてのビール 第12話 ベルギービールにおける多様性の根源 第13話 アールスホッツ・ブライヌの復刻 第14話 オーディナリーなものへの憧れ 第15話 ベルギービールと料理のペアリング 第16話 失われたホップへの回帰 第17話 スペシャル・ベルジュの時代 第18話 ベルジャンピルスナーの系譜 第19話 ランビックの10年 第20話 フルーツランビックの新展開 ■第4章 ベルギービールの周辺 第21話 ブロカントから覗くベルギービールの想像力 第22話 地ビール的体験としての投宿 第23話 多様性の守護者 第24話 禁じられた成分を巡って あとがき 付録:ベルギービール近現代史(年表) ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。
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【当店限定特典付き】『明治の地方ビール 全国醸造所・銘柄総覧』
¥4,180
※当店限定の購入特典として、長谷川による『明治の地方ビール 全国醸造所・銘柄総覧』の「読書ノート」(本書が面白いと思う箇所、読んで飲みたくなる銘柄、『日本ビール検定公式テキスト2022年4月改訂版』と並行して読む方法などを収録予定)をnoteからメール配信の電子版でお送りします。 以下、本体の説明です。 -------------------------------------------------------------------------------------------- 黎明期から終焉までの歴史を平易に解説。史料を博捜して全国各地の醸造所や銘柄など地方ビールに関する情報を紹介したユニークな書。 近代の幕が開けた日本には、全国各地に小規模な醸造所が相次いで誕生した地方ビールの時代があった。黎明期から国内産業振興で発展を遂げるも、税制改正により終焉を迎えるまで、地方ビールの歴史を平易に解説。史料を博捜して東京および北海道から九州にいたる地方ビールに関する詳細な情報を紹介する。明治の地方ビールが蘇るユニークな書。 目次 はじめに Ⅰ 明治のビール発達史 第一章 ビール史概観 ・日本の「ビールの祖」 ・統計にみる明治のビール 第二章 草創期の地方ビール ・ビールの黎明 ・内国勧業博覧会とビール ・府県勧業課と地方ビール ・ビールの優遇税制 ・地方ビールと醸造技師 第三章 地方ビールの終焉 ・日清・日露戦後のビール ・内国勧業博覧会の変化 ・ビール課税と税制 Ⅱ 東京の地方ビール 第一章 黎明期から明治十年代 ・黎明期のビール ・明治十年代のビール 第二章 明治二十年前後のビール ・明治二十年のビール ・統計書と新聞にみるビール 第三章 明治後期のビール ・日清戦後のビール ・幻のビール会社 以下細目略) Ⅲ 全国の地方ビール 第一章 北海道地方 第二章 東北地方 第三章 関東地方 第四章 中部地方 第五章 近畿地方 第六章 中国地方 第七章 四国地方 第八章 九州・沖縄地方 おわりに 図表目録 試し読みはこちらから。 https://tameshiyo.me/9784642039291 著者:牛米努 発行:吉川弘文館 判型・ページ数:A5・230ページ 【長谷川による推薦】 ・明治時代のビールは、現在に直接つながる銘柄は少なく、想像がわきづらい。しかしビールが好きな人にとっては重要な歴史である。先祖が「地方ビール」を飲んでいたり、ビジネスに関わっていたりしたかもしれないと考えると、途端に想像力が増してくるのではないか。本書はそれを大いに助けてくれる。 ・特にビア検(日本ビール検定)を受ける人にとって有効だろう。明治のビールは上記の理由から不得意に思う人が少なくないだろう。本書を読めば逆に得意分野にできる可能性がある。さらに、同公式テキスト2022年4月改訂版では明治期にビール税が導入されたきっかけを日露戦争としているが、本書では異なる。ぜひ自分でも調べてみよう。 ・本書を成立させるのに貢献した企業は、優秀なビールも製造している。それを必ず飲みたくなる。 送料がお得なセットはこちら 『明治の地方ビール 全国醸造所・銘柄総覧』と「ビールの放課後」臨時増刊号「青流、盾を奔れ ルポ ブリュッセルでの犯罪被害」 https://shasegawa.official.ec/items/84986536 『日本ビール検定公式テキスト(2024年4月改訂版)』と『明治の地方ビール 全国醸造所・銘柄総覧』 https://shasegawa.official.ec/items/84986260 ※他の商品と同時購入・同梱発送で送料がまとまって安くなることが多いので、ぜひご検討ください。送料が安くなる際は、発送時に金額を変更またはクーポンで還元いたします。